山口県萩市 土原 326 fax:0838-26-0203 Google
Sitemaps用XML自動生成ツールを利用しています。
|
山陰本線 ・ 東萩駅の概要山陰本線 ・ 東萩駅の風景 クリックすると写真が大きくなりますモダンな造りの萩駅舎とは対照的に、市の代表駅らしい機能的な建物の東萩駅。新山口駅とこの駅を結ぶ定期バスも運行されており、市の交通の中心。でも特急はない。 目立つ駅名看板が建物の上に立っているが、その真下、一階部分にもう一つの駅名プレートがある。バスを降りた人たちにはこのプレートの方が目に入るかもしれない。 さすがに以前特急・急行が停車していた駅。ホームの広さが並じゃない。又、長編成も可能なホームだ。観光客が特急の到着を待って列をなしていた頃があったのだろう。 駅ホームはいずれも屋根が十分に設置されている。線路は東萩駅から少し進むと右カーブして一気に市街地を離れる。さらに越ヶ浜方面に進むと海に近づき好景観地。 東萩駅に発着する列車はほとんどが2両か1両。そのため、改札前から跨線橋階段までの間でほとんど収まる。利用者にとっては便利な位置に停車してくれるという印象だ。 跨線橋が屋根つきなのがよくわかる。今でも特急停車駅と同様の風格は感じられる。しかし、県庁所在地や新幹線停車駅と結ばれていないことが衰退の最大要因だろう。 広いスペースがあり、ベンチもある程度備わっている。みどりの窓口があり、新幹線の切符などもここで購入できる。ただし、18:10で窓口業務を終了してしまうので注意。 18:15撮影。実際に窓口は閉じてしまった。「ようおいでました」という柔らかい山口弁が心和ませてくれる。駅員さんがそれを口で言ってくれたらもっといいかも。 改札からホームのヘリまで、点字ブロックが敷かれている。小さなことのようだが大切な気配りだ。このブロックは待合スペースにも設けられている。 小雨降る夕方に撮影したのだが、ホームの灯りが十分に点灯していた列車本数が少なくなった今、手前のホームだけ使用して消灯するのも策かと思うが・・・。 どれだけ鉄道が寂れた街になっても、ここは歴史の街、城下町、海産物の町。スタンプですべてを語れはしない興味深い街であり、今も観光バスで来る旅行者が数多くいる。
このホームページはJ-TRIM 山口独自の責任・運営です。 当店の良さや楽しいコンセプトが伝わるよう願っております。 J-TRIM グループのページはこちらからご覧いただけます。 |