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  山陰本線 ・  東萩駅の概要

★ ホームは 2面 3線で駅舎前のホームから1番線。跨線橋を渡った島式ホームが2・3番線。松下村塾、藍場川、浜崎伝建地区などの観光地や見島・相島・大島への萩商港への玄関口。笠山へのバスも出ている。また、近くにある萩反射炉は世界遺産登録を目指す産業遺構の一つだ。

    1日平均乗車客数 :  356人   (2007年)

    所在地 : 山口県萩市大字椿東字大広津2997-3

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   山陰本線 ・ 東萩駅の風景            クリックすると写真が大きくなります

【駅舎全景】東萩駅・駅舎全景

 モダンな造りの萩駅舎とは対照的に、市の代表駅らしい機能的な建物の東萩駅。新山口駅とこの駅を結ぶ定期バスも運行されており、市の交通の中心。でも特急はない。

【駅名看板】東萩駅・駅名看板

 目立つ駅名看板が建物の上に立っているが、その真下、一階部分にもう一つの駅名プレートがある。バスを降りた人たちにはこのプレートの方が目に入るかもしれない。

【ホームから下関・長門市方面を見る】東萩駅ホームから下関・長門市方面を見る

 さすがに以前特急・急行が停車していた駅。ホームの広さが並じゃない。又、長編成も可能なホームだ。観光客が特急の到着を待って列をなしていた頃があったのだろう。

【ホームから東萩・益田方面を見る】東萩駅ホームから東萩・益田方面を見る

 駅ホームはいずれも屋根が十分に設置されている。線路は東萩駅から少し進むと右カーブして一気に市街地を離れる。さらに越ヶ浜方面に進むと海に近づき好景観地。

【改札付近から停車シーンを見る】東萩駅・1番線に列車が停車中

 東萩駅に発着する列車はほとんどが2両か1両。そのため、改札前から跨線橋階段までの間でほとんど収まる。利用者にとっては便利な位置に停車してくれるという印象だ。

【駅裏側から見た東萩駅】東萩駅・駅裏からの風景

  跨線橋が屋根つきなのがよくわかる。今でも特急停車駅と同様の風格は感じられる。しかし、県庁所在地や新幹線停車駅と結ばれていないことが衰退の最大要因だろう。

【駅舎内の待合スペース】東萩駅・広い待合スペース

 広いスペースがあり、ベンチもある程度備わっている。みどりの窓口があり、新幹線の切符などもここで購入できる。ただし、18:10で窓口業務を終了してしまうので注意。

【ホームから見た改札と閉じた窓口】東萩駅・夕方で閉じる駅員窓口

  18:15撮影。実際に窓口は閉じてしまった。「ようおいでました」という柔らかい山口弁が心和ませてくれる。駅員さんがそれを口で言ってくれたらもっといいかも。

【改札口からつながる点字ブロック】東萩駅・点字ブロック

  改札からホームのヘリまで、点字ブロックが敷かれている。小さなことのようだが大切な気配りだ。このブロックは待合スペースにも設けられている。

【フル照明が主張する過去の栄光】東萩駅・照明がフル稼働

  小雨降る夕方に撮影したのだが、ホームの灯りが十分に点灯していた列車本数が少なくなった今、手前のホームだけ使用して消灯するのも策かと思うが・・・。

【東萩駅のスタンプ】東萩駅・スタンプ

  どれだけ鉄道が寂れた街になっても、ここは歴史の街、城下町、海産物の町。スタンプですべてを語れはしない興味深い街であり、今も観光バスで来る旅行者が数多くいる。 

 

 

 

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